ママのためのにこり

人には居場所が必要です。

もちろん、それぞれ家があって、そこはその人の居場所ですよね。

でも人って居場所はひとつだけじゃないんです。
学校だったり、職場だったり、友達の家だったり、お気に入りのお店だったり。

でも、その寛げる居場所の選択肢が極端に少なくなる時期があります。
それが赤ちゃん連れのママさんです。

とくにゴロンゴロン期の赤ちゃんを連れたママさんは、どこに行っても気遣いの連続。
人が多いところはしんどいし、かといってシーンと静かなところも赤ちゃんが泣かないかと
気になってしまって落ち着かない。
家では家事と赤ちゃんのことでいっぱいいっぱいで、なかなか自分のために時間が使えない…

そんなママさんのための新しい居場所、それが『にこり』です。

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世の中には子育て中のママのための場所というものが溢れるほど存在しますよね。
でも、それらは実のところ「ママと赤ちゃんのため」のものであって本当の意味で「ママ自身のため」ではなかったりするのです。

女性は、子供を産んだ瞬間から「良き母親」であることを期待されます。
ママたちだってもちろん可愛い我が子のために、いつでも良き母親でいたい!
でも、いつもいつもその状態だと疲れちゃうんです。
疲れが溜まると心がささくれ立ち、そうするとちょっと赤ちゃんを抱き上げることすら気持ちの負担になったり…

『にこり』では、無理にガンバる必要はありません。
むしろ気合を入れてダラけて下さい♪
全身の力を抜いて、思い思いのかっこうでダラダラと漫画を読んで下さい♪♪
時には、赤ちゃんが泣いてても「しばらくギャン泣きして肺活量を鍛えといてね〜♪」と鷹揚に構えて自分のための時間を過ごしてください。

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ここにいるのは自分と同じ立場のママばかり。
だから、誰かの赤ちゃんが泣いても「お互いさま」♪♪♪ と、気になりません。
もしかすると他の赤ちゃんが泣き止ませてくれることもあるかも!?

泣き出しちゃった我が子をいつも聖母のような姿で抱っこしなくても大丈夫。
膝の上に赤ちゃんを乗せて、漫画を読みながらゆらゆらと揺らしてあげたっていいんです。
ここでは非難の視線なんて一切ありません!
だって『にこり』ではそれがあたりまえのスタイルなんですから。
なんでしたら「店長〜、この柔らかい生き物をしばらく抱っこしてみたくない〜?」と仰っていただけたら、息子がハイハイを卒業して早13年の店長は泣いて喜びます♪

ママが『にこり』に来てすること。
それはとにもかくにも『自分を休ませてあげる』こと!
そうして明日からまた、“にこり“と笑顔のママになって欲しい。
そのために、『にこり』はママにくつろいでもらえて、さらに楽しんでもらえるイベントなど、工夫をいろいろと考えてがんばります!

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